映画話

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DPSJ技術をやっておりますキルマーです。
前回の私の投稿で簡単な自己紹介をしていますので今回の投稿では省略します。

 

http://www.dpsj.co.jp/2014/06/20/2968.html

 

今回は、最近の映画についてお話したいと思います。

 

日本の漫画から誕生し、ハリウッドで映画化された「All you need is kill」という映画です。
アメリカでは「Edge of Tomorrow」と呼ばれています。

しかし、ワーナーブラザースの事情で、題名を変えているらしいです。

そしてその新しい題名は「Live.Die.Repeat」。
ややこしい話ですが、高評価な映画でした。

やはり、日本が作るストーリーは世界の視聴者には非常に人気がありますね。

「Live.Die.Repeat」という映画は高評価だったというだけではなく、実は素晴らしい撮影が行われていました。

LDR(Live.Die.Repeat省略)はアクション映画にも関わらずほとんど、実写で行われました!他のアクション映画と比べて、例えば爆発などは、CGではなく、実写だったのです。

Hollywoodでは普通の撮影方法なのかもしれませんが、素晴らしいところは、簡単なCGや合成を目的にした撮影ではなく、爆発や破壊、よりリアルな場面を再現させるために時間をかけてスペシャルエフェクトを準備するまで撮影をしたということのようです。
本物の火に主役が触れるところになると実際に危険であり、主役がけがでもしたら撮影が予定通りに終わらないでしょうし、お金もたくさんかかります。
一つの例としては、爆発シーンの好きなマイケル・ベイ監督の映画「Transformers 2」の主役は実際けがをしていたそうで、撮影が2週間ほど延長になったようです。

 

とはいえ、スペシャルエフェクトを使う事は、単に危険という事だけではありません。
本物のエフェクトを使う事により、CG撮影と違って俳優たちはもっとリアルな演技を実現する事が出来ますし、またはもっとリアルな世界観を実現させる事が出来ます。

 

LDRのメイキング一部は以下のYoutubeリンクでご覧になれます!

 

 

今後、映画に関して、様々なお話をしたいと思います。