彼らのショーのひとつ「AQST – Before it be Late」 は、毎日プライムタイムに Channel 2 – America TV で放映されています。AQST は、ユーモラスな視点から国内外の TV で起きていることをレビューする、多大な編集時間と大量のメディアアセットを必要とするトークショーです。アナログまたはデジタルのビデオテープが大量に蓄積されていたところ、コンテンツをテープレスワークフローで保存するための調査に乗り出しました。

毎日 20 時間のライブフィードを記録するために、2 式の Metus INGEST ワークステーション(計 8 チャンネル、それぞれに Viewcast Quad アナログと Blackmagic Design HD Extreme をインストール)が導入されました。また、その日の残りに、テープアーカイブのデジタイズも行います。5 人のオペレータはビデオのレコード中にメタデータ情報を入力し、Metus MAM システムで検索に使えるようにショー全体のテキストでの記述も入力します。プロダクションハウスでは Metus MAM に含まれる Metus ビューワーを使って基本的なカット編集を行います。

 

Metus MAM の構成は、アーカイブサーバー(Avid Unity メディアネットワーク・サーバー) 1 式と、Metus のトランスコードエンジンとしてプロキシ生成やトランスコード処理を目的とするプロセスサーバー(HP DL160) 1 式、ライブラリサーバー(HP DL 380 - MAM Client がインストールされローカルディスクストレージとして) 1 式から成っています。

Federico Garzon (Eyeworks Argentina):

「近年成長した、とてもクリエイティブな会社であることから、Metus は素晴らしいシステムだと思います。MAM ビジネスにおけるリーダーのひとつになることは間違いないと考えています。どんな予算にもスケーラブルに対応できる良い製品を持っているのです。」

仕様 & 特長

将来のために古いテープアーカイブをデジタイズ

インジェスト装置にアナログおよび HD-SDI 入力

24 時間、365 日運用

自動プロキシ生成

Metus MAM 搭載のトランスコードエンジン

無制限のメタデータ入力、高度な検索機能、プレビューオプション