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マルチフォーマット・リアルタイムエンコーダ SD対応 ターンキー・カスタマイズモデル |
Stream エンコーダは各種コーデックに対応しリアルタイムに処理できるだけでなく、複数の異なるコーデック、異なるサイズ、異なるビットレートへCPU 処理能力が許す限り同時に出力できます。通常は非圧縮等の中間ファイルを生成した後に、各エンコーダアプリケーションを起動して行う作業ですが、Stream エンコーダなら一回で処理を完了させることもできるので、圧倒的な生産性を提供できるのです。また、入力信号や入力系統数に応じて各種モデルが用意されているので、用途に合わせてシステム構築が可能です。
- 過去から蓄積されたSDTVコンテンツをファイル化したい
- 大手配信会社のエンコードサービスビジネスとして
- 会議講演等の映像記録、動画プレゼン、e-ラーニング、動画マニュアルなどあらゆるビジュアルコンテンツ制作に
- ビデオCD、DVDから携帯電話への動画配信用ファイル作成、iPod用の動画エンコードなどの手持ちの映像資金のワンソースマルチユース活用に
ライブストリーミングも、リアルタイムエンコードによるコンテンツのファイル化も、トランスコードでフォーマット変換も、これからのデジタルメディア時代に最適なソリューションです
用途に合わせて、カスタマイズされるターンキーシステム |
Stream エンコーダは、映像・音声の入力ハードウェアと、エンコード設定およびエンコードを行うStream ソフトウェア、さらに必要に応じて追加可能なオプション製品から必要なものを選択いただいて構築される、ターンキーシステムです。
- 入力信号やコストに合わせて選べるハードウェア

- Stream エンコーダは4種類のハードウェアから選択いただけます。SDTVの入力に対応した映像・音声信号の種類が変わります。
> ハードウェアを選ぶ
- ハードウェアの詳細は機能比較表でご確認いただけます。
ハードウエア機能比較表
- Stream ボードの動作が確認されているPCワークステーション、サーバー等の情報はこちらでご確認いただけます。
動作確認済みPC/サーバー一覧表
- 必要な機能に合わせて選べるソフトウェア

- 搭載されるStream ソフトウェアにはStream LE、Stream FE の2つのグレードがあり、制御や対応オプションなどの機能が変わります。Stream エンコーダにはStream LEが標準搭載されます。
> ソフトウェアを選ぶ
- Stream ソフトウェアの詳細な機能は機能比較表でご確認いただけます。
Stream ソフトウェア機能比較表
- 対応している各種フォーマットの詳細はこちらでご確認いただけます。
Stream ソフトウェア・対応フォーマット
- 個別に追加して機能拡張できる、Streamオプション

- 標準搭載されない機能や、サードパーティ製のエンコード出力(コーデック)機能を拡張させることができます。
> オプションを選ぶ
- プロフェッショナルによるカスタマイズ

- エンコードシステムはCPUを早くするだけでイイ?!本当にそれだけでしょうか?
エンコードを行う演算プログラムはコーデックを開発した会社から提供され、その仕様は様々です。あるコーデックはマルチコアに対応していても、必要とするコーデックはシングルコアにしか対応していないといったことがあります。そのため高価なワークステーションと安価なデスクトップPCでパフォーマンスが変わらないとういうことも・・・。 そのような無駄がないように最適なターンキーシステムを構築するためには、プロのノウハウは欠かせません。> ご購入のご相談や一般的なお問い合わせはこちら
- エンコードのパフォーマンスをCPUごとに比較したデータをご確認いただけます。参考にしてください。
Stream エンコードパフォーマンス比較 [SD/HD]
Stream トランスコードパフォーマンス比較
- Stream Broadcast Manager
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Stream Broadcast Manager は、Digital Rapids 社のStream シリーズ・リアルタイムエンコーダ製品のエンコード処理を監視、管理、制御するソリューションです。Stream Broadcast Manager を導入することによって、管理コストの抑制や障害時対応の自動化、スケジュールによるタスクの自動化などを実現します。

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自動フェールオーバー
Stream Broadcast Manager のフェールオーバー機能によって、エンコードに障害が発生しても問題を最小限にすることができます。全エンコード及びストリーミングプロセスを監視して、障害を感知すると自動的にバックアップ機へ運用を切り替えます。
注)フェールオーバー時のストリーミング映像は、特質上1 フレーム単位での切り替えはできません。約1〜2 秒の静止状態が入ります。

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集中管理
複数チャンネルの配信では、チャンネル数以上のエンコーダが必要となります。エンコードの設定やメンテナンス、日常のモニタリングの際も一元的に各エンコーダにアクセスできると管理が非常に容易になり、管理コストを抑制します。

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スケジュール機能
エンコードの開始や停止、メンテナンスを目的とした定期的なエンコーダのリブート(再起動)などを、スケジュール化して管理することができます。スケジュールされたタスクは視覚的なタイムライン・インターフェースで制御できます。
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