マルチフォーマット・リアルタイムエンコーダ
HD対応 ターンキー・カスタマイズモデル

Stream HD エンコーダ 正規日本語版は、HDTV(1080/720)およびSDTV(NTSC/PAL)に対応した、マルチフォーマット・リアルタイムエンコーダです。ハードウェア処理によるインターレース解除機能による高品質なプログレッシブ化も可能。本格的なプロ仕様のエンコーダです。

こんな場面におすすめします!

  • HD品質の映像コンテンツ(ビデオテープ等)のファイル化やVODファイルの作成に
  • HDだけでなく、SDでのエンコードニーズもある方に
  • エンコード請負業務のための専用機材として、短納期、大量案件の対応力の増強に

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Stream HD エンコーダ 正規日本語版の主な特長

ライブストリーミング配信も、リアルタイムエンコードによるコンテンツのファイル化も、トランスコード(メディアフォーマット変換)も、これからのデジタルメディア時代に最適なソリューションです

HDTV/SDTV両対応
Stream HD エンコーダにはStream 4100/4200/6550 ボードが搭載され、HDTVだけでなくSDTVの入力も可能。入力設定を切り替えるだけでSDI信号から入力させることができます。(HDとSDの同時入力はできません)
ハードウェアプリプロセス
HDTVには様々なフォーマット(1080/720/インターレース/プログレッシブなど)がありますが、ファイル化する際に1080iから720pに変換する場合、プログレッシブ化のためにインターレースを解除する必要があります。Stream HD エンコーダはハードウェア上で高品質なフォーマットコンバートおよびインターレース解除を行いますので、HD品質を損なうことなくエンコードすることが可能です。

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プロフェッショナルによる最適なターンキーシステムを

Stream HD エンコーダは、映像・音声の入力ハードウェアと、エンコード設定およびエンコードを行うStream ソフトウェア、さらに必要に応じて追加可能なオプション製品から必要なものを選択いただいて構築される、ターンキーシステムです。

入力信号やコストに合わせて選べるハードウェア
Stream HD エンコーダは3種類のハードウェアから選択いただけます。SDTVの入力に対応した映像・音声信号の種類が変わります。

> ハードウェアを選ぶ

ハードウェアの詳細は機能比較表でご確認いただけます。

ハードウエア機能比較表

Stream ボードの動作が確認されているPCワークステーション、サーバー等の情報はこちらでご確認いただけます。

動作確認済みPC/サーバー一覧表

必要な機能に合わせて選べるソフトウェア
搭載されるStream ソフトウェアにはStream LE、Stream FE の2つのグレードがあり、制御や対応オプションなどの機能が変わります。Stream HD エンコーダにはStream LEが標準搭載されます。

> ソフトウェアを選ぶ

Stream ソフトウェアの詳細な機能は機能比較表でご確認いただけます。

Stream ソフトウェア機能比較表

対応している各種フォーマットの詳細はこちらでご確認いただけます。

Stream ソフトウェア・対応フォーマット

個別に追加して機能拡張できる、Streamオプション
標準搭載されない機能や、サードパーティ製のエンコード出力(コーデック)機能を拡張させることができます。

> オプションを選ぶ

プロフェッショナルによるカスタマイズ
エンコードシステムはCPUを早くするだけでイイ?!本当にそれだけでしょうか?
エンコードを行う演算プログラムはコーデックを開発した会社から提供され、その仕様は様々です。あるコーデックはマルチコアに対応していても、必要とするコーデックはシングルコアにしか対応していないといったことがあります。そのため高価なワークステーションと安価なデスクトップPCでパフォーマンスが変わらないとういうことも・・・。
特にHDの場合はエンコードにかかる負荷が大きくなるため、コーデックとCPUを含め動作環境はシビアなものとなります。是非ご相談ください。

> ご購入のご相談や一般的なお問い合わせはこちら

エンコードのパフォーマンスをCPUごとに比較したデータをご確認いただけます。参考にしてください。

Stream エンコードパフォーマンス比較 [SD/HD]

Stream トランスコードパフォーマンス比較

ボードセットを選ぶ

HD/SD両対応 HD対応のエンコーダ。ビデオエンコードのワークフローを牽引します
Stream 4100 ボードセット 正規日本語版
コスト対策に優れたHD対応モデル
入力形式:HD/SD-SDI
入力チャンネル数:1チャンネル
Stream ソフトウェア:Stream LE
ハーフレングス・ハーフハイト(ロープロファイル対応)
Stream 4200 ボードセット 正規日本語版
1枚のボードで同時2チャンネル入力対応
入力形式:HD/SD-SDI
入力チャンネル数:2チャンネル
Stream ソフトウェア:Stream LE
ハーフレングス・ハーフハイト(ロープロファイル対応)
Stream 6550 ボードセット 正規日本語版
デュアルリンク/3G HD/SD-SDIまで対応
デュアルリンク/3Gは現在(2011.5)未対応。今後対応予定
入力形式:HD/SD-SDI、HD/SDコンポーネント、SD-SDI
入力チャンネル数:1チャンネル
Stream ソフトウェア:Stream LE
フルレングス・フルハイト

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冗長構成、管理ソリューション

Stream Broadcast Manager

Stream Broadcast Manager は、Digital Rapids 社のStream シリーズ・リアルタイムエンコーダ製品のエンコード処理を監視、管理、制御するソリューションです。Stream Broadcast Manager を導入することによって、管理コストの抑制や障害時対応の自動化、スケジュールによるタスクの自動化などを実現します。

自動フェールオーバー

Stream Broadcast Manager のフェールオーバー機能によって、エンコードに障害が発生しても問題を最小限にすることができます。全エンコード及びストリーミングプロセスを監視して、障害を感知すると自動的にバックアップ機へ運用を切り替えます。

注)フェールオーバー時のストリーミング映像は、特質上1 フレーム単位での切り替えはできません。約1〜2 秒の静止状態が入ります。

集中管理

複数チャンネルの配信では、チャンネル数以上のエンコーダが必要となります。エンコードの設定やメンテナンス、日常のモニタリングの際も一元的に各エンコーダにアクセスできると管理が非常に容易になり、管理コストを抑制します。

スケジュール機能

エンコードの開始や停止、メンテナンスを目的とした定期的なエンコーダのリブート(再起動)などを、スケジュール化して管理することができます。スケジュールされたタスクは視覚的なタイムライン・インターフェースで制御できます。

  • Stream シリーズの特長