DVDオーサリング用のエンコードを行うには?

エンコード出力ファイルをサードパーティ製DVDオーサリング製品で利用したい場合、MPEG-2エンコード機能(※)をお持ちの場合は以下の手順でDVDオーサリング用エンコードを行うことができます

※MPEG-2エンコード機能はStream FEに含まれている機能です(※2009年5月以前はDRC-500のみオプション対応、DRC-1000~2600はStream LEに標準搭載の機能でした)

1) プロジェクト内に、映像のみのMPEG-2 DVDとWave音声の2つのコーデックプロファイルを追加して、エンコード時にMPEG-2映像ファイルとWave音声ファイルが別々に出力されるようにします。DVDオーサリング用のサンプルのコーデックプロファイルも利用可能です(コーデックプロファイルリストの下の+ボタンをクリック > NTSCフォルダ > NTSC_DVD_Profilesフォルダ)

2) エンコード出力したMPEG-2映像ファイルとWave音声ファイルを、サードパーティ製DVDオーサリングツールに入力してオーサリング作業を行います(多くの場合、DVDオーサリングツールで音声のエンコードが可能です)