以下の手順で、StreamEnterpriseの遠隔制御機能(※)を有効にすることができます
※StreamEnterpriseの遠隔制御機能が利用できるのはStream 1.5およびStream 2.3~2.5です。Stream 2.0~2.1およびStream 3.0は遠隔制御機能に対応していません
1) リモートマシン上のプログラムの開始:
リモートマシン上では、StreamEnterpriseソフトウェアが実行されている必要があります。リモートマシン上で、スタート プログラム Digital Rapidsフォルダにある、以下の3つのプログラムを開始します
Stream Encoder Process
StreamServer
DR Batch Processor
システムトレイ内に3つのDigital Rapidsアイコンが現れます。これでシステムが“リモートモード”となり、遠隔制御を行う準備ができたことになります
2) 「Stream Encoder Process」の開始時に自動的にデバイスが選択されるようにする:
「Stream Encoder Process」の開始時に「Hardware Selection」ウィンドウが現れ、デバイスの選択を求められることがあります。自動的にデバイスが選択されるようにするには、以下の作業を行ってください
例)「Stream Encoder Process」の開始時に自動的に「device 0」が選択されるようにしたい場合:
1) 「Stream Encoder Process」のショートカットを右クリックしてプロパティを開きます。
2) 「リンク先」に記載されているパスを以下のように変更します。
C:Program FilesDigital RapidsStreamencoder.exe -remote
↓
C:Program FilesDigital RapidsStreamencoder.exe -remote -device 0
備考: 遠隔制御機能の利用方法
StreamEnterpriseの遠隔制御機能は、TelnetまたはJavaベースのクライアントソフトウェアによる、エンコード作業の遠隔制御および遠隔モニタリングを可能にします
StreamEnterpriseの遠隔制御機能については、Streamシリーズ販売店またはDPSJへお問い合わせください
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