静止画オーバーレイ機能とは?

静止画オーバーレイ機能は、映像にロゴマークなどの静止画を挿入可能する機能です

ハードウェア処理による静止画オーバーレイ機能:

Streamシリーズエンコーダはハードウェア処理による静止画オーバーレイ機能を搭載しており、映像/音声信号をキャプチャ/エンコードしながら、企業ロゴ、テロップタイトル、ウォーターマークなどをリアルタイムで挿入することができます

BMP、PSD、およびTGA形式の静止画ファイルの場合はまた、静止画ファイル内に透明情報またはアルファ情報が含まれている場合は、背景映像上に合成して表示することが可能です

静止画オーバーレイ機能で読み込み可能な静止画の形式には以下のものがあります

  • BMPFormat (.bmp)
  • CineonFormat (.cin)
  • CineonFormat (.dpx)
  • FITSFormat (.fits)
  • FLXFormat (.flx)
  • HDRFormat (.hdr)
  • IFFFormat (.iff)
  • IPLFormat (.ipl)
  • JpegFormat (.jpg)
  • PICFormat (.si)
  • PIXFormat (.als)
  • PSDFormat (.psd)
  • rlaFormat (.rla)
  • SGIFormat (.sgi)
  • SixRNFormat (.6rn)
  • SUNFormat (.ras)
  • TargaFormat (.tga)
  • TiffFormat (.tif)
  • VPBFormat(.vpb)
  • YUVFormat(.yuv)
  • YUVFormat(.piyuv10)
  • DFTFormat(.dft)

ソフトウェア処理による静止画オーバーレイ機能:

Stream FE(またはStreamPro/StreamEnterprise 2.3以降)およびStream Transcode Managerの場合は、映像/音声ファイルをトランスコード(ファイル変換)する際にソフトウェア処理のビデオプロセスプラグイン機能により同様の処理が可能です