Metus MAM及びMetus MediaCubeには、任意に選択したフォルダにメディアファイルが投入されると、自動的にアセットとして登録する機能があります
ダイナミックビンを追加するには、以下の設定を行ってください
1、ビンの追加から、新規にビンを追加します

2、ダイナミックビンの選択

名前に任意の名前を入力(例:テスト)し、タイプのドロップダウンからダイナミックビンを選択し、OKをクリックします
3、ダイナミックビンの設定
OKを押すと、Metusデスクトップクライアント内に以下の画像のようなアイコンが作成されます

作成されると同時に、ダイナミックビンの設定画面が開きます

監視するフォルダに、監視したいフォルダのパスを入力します
ダイナミックビンの一般的な動作を設定する一般タブ内の設定は、基本的にはデフォルトのままで構いません
用途に合わせて設定を変更してください
4、ダイナミックビンの開始/停止
ダイナミックビンを開始/停止するには、それぞれウィンドウ下部にある開始、停止のいずれかをクリックしてください
※フォルダの監視が上手く働いていない場合、停止、開始の操作を実行すると回復する場合があります
また、ダイナミックビンに登録したくないファイルがある場合、除外したい文字列を登録する事が出来ます(例:Thumbs.dbを登録処理にしたくない場合など)
除外したいファイル名を追加する場合は、ダイナミックビンの監視フォルダを登録するウィンドウに表示されているオプションのタブをクリックし、その他のオプションを選択します

除外したいファイル名やパスをテキストボックスに入力してください

ホーム