Metus INGESTでは、筐体のシステムボード(マザーボード)のマイク入力からタイムコードを取得する事が出来ます
SDIエンベデッドではない場合や、別のシステムからタイムコードを使用するなどの場合に役立ちます
1、まず初めに、システムボードのマイク入力の音量を確認します。オーディオメーターに反応が無い場合、タイムコードを認識する事が出来ません
2、次に、Metus INGESTのツール > オプションを開き、キャプチャーボードを選択します。タイムコードソースのドロップダウンメニューからシステムオーディオ入力(LTCのみ)を選択します。設定を適用する為に、一度Metus INGESTを再起動してください
3、Metus INGESTが再起動し、入力ソースのタイムコードの欄を参照すると、設定前と表示がSelect LTC Audio Inputに変わり、ドロップダウンメニューからマイク入力を選択出来るようになります。今回の場合、システムボードのサウンドカードがRealtel High Definition Audioです。通常はchannel1を選択し、了解をクリックします
4、先ほど選択したオーディオ入力のタイムコードを使用する為に、出力プロファイルのタイムコードタブを選択し、TCソースのドロップダウンメニューからInput TCを選択します
これで設定は完了です
オーディオ入力からのタイムコードをプレビュー画面上で確認をしたい場合は、以下のリンク先を参照してください
https://w3.dpsj.co.jp/members/faq/metus/metas-ingest/6552.html
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