Metus INGEST のバッチキャプチャ機能を利用すると、Metus INGEST から RS422 インターフェース経由で VTR を制御してインジェストする事が出来ます。
VTR の実際の操作画面は次の画像のようにシンプルで使いやすくなっています
映像を確認しながら、再生、停止、早送り、フレーム送り、ジョグ(マウスでドラッグしての操作)、時間を指定して移動等が出来ます。
そのままイン点、アウト点のボタンを押してリストを作成できます。
インジェストを開始するとイン点、アウト点のみを、自動でインジェストしてくれます。
リストに追加されたそれぞれの項目は、出力時に分割する、しないの設定が出来ますので、1 つの映像から複数のポイントを個別の素材として出力したい場合や、複数のポイントを 1 つの素材として出力したい場合等の用途に合わせての運用が出来ます。
リストのエクスポート、インポート機能もあります。
ホーム