Digimetrics 社、Tektronix 社とライセンス契約 ~ファイルベース QC 製品の拡充へ~

日本デジタル・プロセシング・システムズ株式会社(本社:東京都中野区 取締役社長:青木 公平 略称: DPSJ)は、米国テクトロニクス社が 2015 年 3 月 2 日に発表したプレスリリース(下記【ご 参考資料1】)の中の「Digimetrics 社とのライセンス契約により、テクトロニクス社製の自動デジ タル・ビデオ / オーディオのファイルベース QC ソリューションに、Aurora、Hydra、AutoFix の ソフトウェアが追加された」という件に関して、以下のコメントを発表しました。

「本件につきまして、当面は Aurora、Hydra Player、AutoFix の機能、価格、サポート、商流に ついては何ら変わることはありません。お客様におかれましてはどうぞご安心くださいますようお 願い申し上げます。弊社:日本デジタル・プロセシング・システムズとテクトロニクス社、ならび に Aurora の販売元である米国 Digimetrics 社とは、緊密に連携を取りながら、テクトロニクス製 ファイル QC ツールと統合された新しいファイル QC ソリューションの正式リリースに向けて準備 を進めております。今後の製品詳細につきましては、決まり次第お知らせする予定です。

Aurora は、テクトロニクス製ファイル QC ツールと統合されることで、これまで以上に高パフォ ーマンスで、より信頼性のある QC ツールとなります。どうぞご期待ください」

【本件に関するお問い合わせ先】
  • 企業名: 日本デジタル・プロセシング・システムズ株式会社
  • 担当者名: 木村国中
  • TEL: 03-6746-0231
  • Email: kuninaka@dpsj.co.jp

【ご参考資料 1】

米国テクトロニクス社が 2015 年 3 月 2 日に発表したプレスリリースの一部翻訳

〔リンク元〕 http://news.tektronix.com/2015-03-02-Tektronix-Expands-File-Based-QC-Portfolio

 

『テクトロニクス、ファイルベース QC 製品ラインアップの拡充を発表』

Digimetrics 社とのライセンス契約により、テクトロニクスの自動デジタル・ビデオ / オーディオの ファイルベース QC ソリューションに Aurora、Hydra、AutoFix のソフトウェアが加わる

[ 2014 年 3 月 2 日 米国オレゴン州ビーバートン発 ]

テクトロニクスは、ファイルベースのコンテンツ解析製品ラインアップに、次世代の自動ファイルベース QC 製品である Aurora、フレームアキュレートなファイルベース・プレーヤである Hydra、ファイルベース校正ツールである AutoFix が追加されたことを発表しました。テクトロニクスのファイルベース・ビデオ / オーディオ QC ソリューション・ラインアップへの新製品の追加は、これらの製品、および関連する知的財産権に関する Digimetrics 社とのライセンス契約において実現されたものです。

放送事業者、ビデオ・コンテンツ配信事業者は、ファイルベース・ワークフローへの移行、マルチスクリーン、OTT (Over-the-Top)メディア・サービス採用の増加などにより、急速に増大するコンテンツの品質を保証する課題に直面しています。このライセンス契約により、テスト時間の短縮、統合されたビデオ・プレーヤ、広範囲なコーデック・サポート、ワークフローへの容易な統合といったお客様のニーズに対応する、テクトロニクスのファイルベース QC ソリューションが強化されます。Aurora、Hydra、AutoFix は、テクトロニクスの現行製品である CerifyR、QCloud と共に販売、サポートされます。この契約によりテクトロニクスは、ファイルベース QC ソリューションに拡張された特徴と機能を既存のファイルベース QC ソリューションに提供することとなります。

テクトロニクス、ビデオ・プロダクト・ライン、ジェネラル・マネージャのエベン・ジェンキンス(Eben Jenkins)は、次のように述べています。「Digimetrics 社とのライセンス契約を結ぶことは、テクトロニクスがファイルベース QC 技術のサポートを今後も継続していくことを示します。大切なことは、現行の Cerify、Aurora を使用されているお客様に対してサポート / サービスを引き続き提供することをお約束することです。この契約は、Cerify の信頼できる正確さと Aurora のパフォーマンスを統合し、お客様が期待されるソリューションと機能を搭載した製品開発を推進するための絶好の機会と考えております」

---- ( 以下略 ) ----

 

【ご参考資料 2】

テクトロニクス社(日本)が発表したプレスリリース

http://jp.tek.com/document/1469790

 

以上