Windows Media Player 11をインストールしても問題ないか?

最新のStreamソフトウェア(Stream 2.3以降)はWindows Media Player 11をサポートしており、基本的に問題はありません。Windows Media Player 11へのアップグレードおよび使用上の注意については、以下をご覧ください。

  • Windows Media Player 11はWindows XP(およびWindows Vista)をサポートしていますが、Windows 2000やWindows Server 2003はサポートしていません
    (Windows Media Playerの動作環境については詳しくはマイクロソフト様のホームページにてご確認ください)
  • Windows Media Player 11へのアップグレードを行うには、先に最新のStreamソフトウェアのインストールを行い(インストールの際は[Upgrade toWindows Media 9.5]をチェックすること)、その後にWindows Media Player 11へのアップグレード(インストール)を行います
  • Windows Media Player は Windowsオペレーティング システムの1機能であるため、完全に削除することはできません。Windows Media 9.5 へのアップグレードを選択したり新しいバージョンのWindows Media Playerへのアップグレード(インストール)を行った場合、アップグレードを実施する前の状態に戻すには、Windows の[システムの復元]機能を使用するかまたはシステムのリカバリを行わなければなりませんので注意が必要です
  • Windows Media Player 11へのアップグレード後、Streamシリーズで行うWindows Mediaエンコードで選択できるプロファイルが変更・追加されます:
    音声プロファイル: Windows Media Audio 9.2、Windows Media Audio 10 Professionalが追加されます
    (従来のWindows Media Audio 9または9.1は選択できなくなります)
    映像プロファイル: Windows Media Video 9 Advanced Profile (VC-1)が追加されます