ビデオファイルの変換(トランスコード)を自動化するには?

ビデオファイルのフォーマット変換(トランスコード)を自動化したい場合、クリップリスト機能(※1)、およびウォッチフォルダ機能(※2)が便利です。

※1 クリップリスト機能はStream FE(またはStreamPro/StreamEnterprise 2.0以降)に含まれている機能です

※2 ウォッチフォルダ機能はStream FE(またはStreamPro/StreamEnterprise 2.0以降)およびStream Transcode Managerに含まれている機能です

クリップリスト機能:

クリップリスト機能(入力の種類にクリップリストを選択)は、リスト登録した複数のビデオファイルを一括でフォーマット変換します。ビデオファイルの登録後に開始ボタンをクリックすると、リスト上のファイルが順次フォーマット変換処理されます

ウォッチフォルダ機能:

ウォッチフォルダ機能(入力の種類にウォッチフォルダを選択)は、選択した任意のフォルダにコピーまたは移動されたビデオファイルを検出して、自動でフォーマット変換処理を行います。入力フォルダを選択して開始ボタンをクリックするとウォッチフォルダ機能が有効になります。その後、ウォッチフォルダ機能で選択したフォルダにビデオファイルをコピーまたは移動すると、順次フォーマット変換処理されます

ご参考:

より大規模なトランスコード処理が必要とされる場合は、Stream Transcode Managerの導入をお勧めします