Aurora の動作を完全に停止させたい場合

Aurora は Windows システムのサービスで実行されるプログラムです。タスクマネージャーのプロセスを停止させたり、コンピューターの管理から Aurora のサービスを停止させたりしても、自動的に再起動する仕組みになっています。

ホットフォルダ(ウォッチフォルダ)の設定を誤ってファイルがループしてしまったり、ファイル自体に不具合があっりして検査が終了しないときは、Aurora のプロセスを一旦停止させないとファイルの移動等が行えません。

その際は、タスクトレイにある Digimetrics アイコンをダブルクリックして、“Aurora Tray”アプリケーションを起動します。“Master Controller”タブをクリックして、“Stop Service”(サービス停止)ボタンをクリックしてください。