Metus INGEST

 

Metus INGESTではタイムコードを出力ファイルに保持できますか

可能です

MXF や MOV などに VTR や SDI エンベデッドのタイムコードを保持したままファイル出力する事が出来ます

Metus INGESTはJPEG2000(J2K)に対応していますか

ソフトウェアバージョン 4.9.1.0 以降で対応しています

 

 

 

ループ収録に対応していますか

はい、Metus INGEST にはループ収録出来る機能が備わっています

 

出力の際に自動分割出力とガベージコレクション機能を組み合わせる事で、ループ収録を行う事が出来ます

 

自動分割出力に関しては、以下の FAQ をご参照ください

FAQ) Metus INGEST では、録画中にファイルを分割する事は出来ますか?

https://www.dpsj.co.jp/dpsj_faq/metus/metus-ingest/5942.html

 

ループ収録を行う場合は、ガベージコレクション機能を使用します

ガベージコレクション機能では、目的のハードディスクドライブもしくはフォルダを選択する事で以下の条件を付けて古いファイルを自動的に削除する事が可能です

  • 目的のハードディスクドライブの空き容量が指定の値(MB 単位)を下回った場合に、古いファイルから削除する
  • 目的のハードディスクドライブの空き容量が指定の値(% 単位)を下回った場合に、古いファイルから削除する

ファイルを削除せず、保存しておく日数を設定する事も可能です

ガベージコレクション

 

Metus INGEST のバッチキャプチャ機能についてもう少し教えてください

Metus INGEST のバッチキャプチャ機能を利用すると、Metus INGEST から RS422 インターフェース経由で VTR を制御してインジェストする事が出来ます。

 

VTR の実際の操作画面は次の画像のようにシンプルで使いやすくなっています

 

映像を確認しながら、再生、停止、早送り、フレーム送り、ジョグ(マウスでドラッグしての操作)、時間を指定して移動等が出来ます。

そのままイン点、アウト点のボタンを押してリストを作成できます。

インジェストを開始するとイン点、アウト点のみを、自動でインジェストしてくれます。

リストに追加されたそれぞれの項目は、出力時に分割する、しないの設定が出来ますので、1 つの映像から複数のポイントを個別の素材として出力したい場合や、複数のポイントを 1 つの素材として出力したい場合等の用途に合わせての運用が出来ます。

リストのエクスポート、インポート機能もあります。

Metus INGEST はタイムコードブレイクに対応していますか

対応しています

 

Metus INGEST では、VTR を制御するバッチモードの際に、タイムコードブレイクが発生した場合にインジェストを止める事無く、タイムコードブレイクが発生した箇所で自動的に出力ファイルを分割して出力を行います

その際のタイムコード保持については、分割された後のファイルからはオリジナルのタイムコードではなく、新しいタイムコードが割り振られます

TC

Metus INGEST は録画中にファイルを分割する事は出来ますか?

はい、可能です、Metus INGEST では録画中にファイルを手動、自動で分割する事が出来ます。
要件などで、1 ファイルのサイズや時間に制限があるが、録画を止めずに分割したい時等に役立ちます。

手動での分割は、任意のタイミングでボタンを押す事でファイルを分割できます。

入力されているソース毎、もしくは録画中の全部のファイルに対して分割を行う事が出来ます。

 

自動での分割は、それぞれのプロファイル毎で設定できます。

設定項目は、指定した時間毎での分割、サイズ毎での分割が利用できます。

 

 

Metus INGEST のスケジュール機能についてもう少し教えてください。

Metus INGEST には、スケジュール機能があります。

スケジュール機能を利用すると、日時を指定してインジェストの開始、停止を行う事が出来ます。

登録できるスケジュール設定は 2 タイプあり、1 回のみの動作と定期的に動作するタイプがあります。
定期的に動作する設定を利用すると、周期を指定しての実行(何時間、何日毎等)、特定の時間に開始・停止等の設定を行えます。

又、スケジュールの開始前、開始後に特定のアプリケーションの実行、対応したビデオルーターの設定の切替等も行えます。

 

 

1 回だけ動作するスケジュールの設定画面

schedule-1

 

定期的に動作するスケジュールの設定画面

schedule-3

 

ルーターの切替設定の画面です、予定の開始前、開始後それぞれ設定できます。

Metus INGEST で出力するファイル名に日付等を自動で含める事は出来ますか?

可能です、Metus INGEST では出力するファイル名にタグを利用する事で、日付情報や、プロファイルの解像度や名前等を含める事が出来ます。

又、出力時にフォルダも作成する場合は、フォルダ名にもタグを利用できます。

 

利用可能なタグの一例

tag

Metus INGEST を操作する際に、制限を設ける事は可能ですか?

Metus INGEST には特定の動作を行った場合にパスワードを要求するセキュリティ機能が実装されています

以下の動作に対して有効です

  • アプリケーションを閉じる際
  • 録画を開始する際
  • 録画を停止する際
  • 録画を一時停止する際
  • プロジェクトを変更する際
  • オプションを表示する際
  • エンコーダを追加する際
  • エンコーダを削除する際
  • エンコーダを編集する際
  • エンコーダの設定を変更する際
  • エンコーダのプロファイル設定を変更する際
  • エンコードモードを変更する際
  • スケジュール機能を操作する際
  • バッチキャプチャー(VTR 操作)を実施する際
  • ビデオスイッチャーの設定を行う際

Metus INGEST でエンコーダを追加した時に、出力するプロファイルを自動的に追加する事は可能ですか?

可能です

Metus INGEST では、最大 3 つまで自動的にプロファイルを追加する機能があります

デフォルトのプロファイルに出力したいプロファイルを登録する事で、エンコーダー追加時に自動的に登録されたプロファイルが追加されます

例: MPEG1、XDCAMHD、ProRes の各コーデックをエンコーダーを追加する度に自動的に登録する場合

デフォルトプロファイル

 

エンコーダーを追加すると、プロファイル欄に自動的に追加されます

デフォルトプロファイル002

Metus INGEST と Avid InterPlay の連携はありますか?

Metus INGEST には Avid InterPlay のチェックイン機能が実装されています

Avid の出力設定を使用する際に、Avid InterPlay へのチェックイン機能を使用する事が出来ます

Avid_InterPlay

 

Metus INGEST には試用版はありますか?

Metus INGEST では、ソフトウェアの挙動をご確認頂く目的として、試用版をご利用頂けます

試用版のご利用に関しましては、以下のお問い合わせページよりお問い合わせください

お問い合わせ: https://www.dpsj.co.jp/contact

 

なお、試用版の制限は以下の通りです

 

  • 入力は1系統のみご利用頂けます
  • ウォッチフォルダー機能はご利用頂けません
  • Telnet を使用したリモートコントロール機能はご利用頂けません
  • Decklink キャプチャーボードの SDI 出力機能はご利用頂けません

VTR からインジェストする際に、Apple ProRes コーデックを使用出来ますか

使用可能です

Metus INGEST はエンコード及びトランスコード出力に Apple ProRes コーデックを使用する事が出来ます

Metus 社のプロダクトで出力される ProRes ファイルは、Apple 社より正式な承認を取得しています

 

[参考]

Apple ProRes の使用が承認されている製品

Metus QuickCut で出来ることは何ですか?

Metus QuickCut は、MPG、MP4、MXF ファイル(※ 1)を再生、結合、トリミングを行う事が出来る Metus 社が提供する有償ソフトウェアです。Metus QuickCut では、以下の事を行う事が出来ます

 

  • MPG、MP4、MXF ファイル(※ 1)の読み込み
  • 読み込んだファイルを PC モニター上で再生(Metus INGEST により作成中の MXF ファイルの追いかけ再生にも対応)
  • 読み込んだファイルの任意の箇所をトリミング(Metus INGEST により作成中の MXF ファイルのトリミングにも対応)
  • 複数ファイルの結合

 

なお、Metus QuickCut はターンキーシステムインジェストONE PROにライセンスが同梱されており、制限無くご利用頂く事が可能です

(操作イメージ)

※ 1 コンテナ形式への対応です。コンテナ内に含む全てのビデオコーデック、オーディオコーデックに対応する事を保証するものではありません

注: 現在のところ、2 バイト文字を含むファイル名及びファイルパスの場合は、再生以外動作しません。1バイト文字にした場合、この制限はありません

Windows10への対応について

Windows10へのサポートはメーカーからの対応があり次第、弊社ウェブサイト内でご案内予定です

 

ご案内まではWindows10へのアップデートは実施しないでください

アップデートした場合の動作保証はサポート対象外となりますのでご注意下さい

 

対象製品は以下の通りです

Imagine Communications(旧Digital Rapids)製品

■エンコードONEPRO

■エンコードONEPRO2

■エンコードONEPRO3

■ライブストリーミングONEPRO

■SelenioFlex File

■SelenioFlex Live Manager

■SelenioFlex エンコーダー・ボードセット

 

Tektronix(旧Digimetrics)製品

■Aurora

■AutoFix

■Hydra Player

 

Metus technology製品

■Metus INGEST

■Metus MAM

■インジェストONEPRO

■インジェストONEPRO2

 

Quicklink製品

■The Quicklink Skype TX

 

Wowza Media Systems製品

■Wowza Streaming Engine

 

Zixi製品

■Zixi

MetusINGEST は HEVC コーデックを使用出来ますか

使用可能です

NVIDIA の GPU を使用して HEVC コーデックを利用してインジェストを行う事が出来ます

HEVC

MetusINGEST でスクリーンショットを保存出来ますか

保存可能です

MetusINGEST はエンコード中でも、入力されている映像のスクリーンショット(画面写真)をワンクリックで保存することができます

赤枠で選択されているカメラアイコンをクリックすると、現在入力されている映像のスクリーンショットを撮る事が出来ます

SS

 

Metus INGEST では自動的にファイルを変換する事は出来ますか?

可能です

Metus INGEST のウォッチフォルダー機能を使用すれば、Metus INGEST がインストールされているマシン単体で自動的にファイルを変換する事が出来ます

Metus INGEST で出力するファイル名に日本語を使用できますか?

可能です

ファイル保存の際に日本語をファイル名として使用する事が使用できます

Metus INGEST の分割機能とはどのようなものですか?

Metus INGEST の分割機能は、エンコード中に出力途中のファイルを分割し、新しいファイルとして保存する事が出来る機能です

分割されたファイルはタグを使用して、ファイル名に日付や番号などを自動的に割り振られます

Metus INGEST はネットワーク共有のストレージにファイルを出力できますか?

可能です

Metus INGEST はネットワーク共有のストレージにファイルを出力する事が出来ます

出力の際、 Network Safe Recording (ネットワークセーフレコーディング)という機能を使用して安全にファイル出力を行う事が可能です

Metus INGEST はスケジュールによる自動インジェストが可能ですか

可能です

Metus INGEST は指定されたスケジュールにより、自動的にインジェストを行う事が出来ます

Metus INGEST では追いかけ再生や追いかけ編集を行う事が出来ますか?

可能です

Metus INGEST で出力される MPEG2 ベースのフォーマット(MPEG-2 TS や PS、XDCAM HD 422 等)は追いかけ再生を行う事が出来ます

または、Grass Valley Edius や Adobe Premiere Pro で追いかけ編集する事が出来ます

 

追いかけ編集が確認されたノンリニア編集ソフト:

1.Adobe Premiere Pro 7.9、2014.2

2.Grass Valley Edius 7.3

 

また、Metus INGEST を組み込んだインジェスト ONE PRO 2 には Metus Quickcut という簡易的に追いかけ再生や、無劣化によるトリミングを行う事が出来るソフトウェアが同梱されています

Metus INGEST を外部から操作する事は可能ですか

可能です

Metus INGEST を外部から操作する場合は、以下の2つの方法があります

 

Metus INGEST ControlCenter

Metus INGEST ControlCenter は単体、または複数の Metus INGEST ソフトウェアをリモートで開始、停止、分割、プロジェクトを呼び出しなどの操作を行う事が出来るソリューションです

 

Telnet

Metus INGEST は Telnet を使用した外部操作を行う事も可能です

Apple ProRes 形式へのトランスコードに対応した製品はありますか?

SelenioFlex File:

エンタープライズ向け、分散トランスコード管理ソフトウェア

https://www.dpsj.co.jp/products/imagine-comm/sfx-file.html

 

METUS MAM:

メディアアセットマネジメント・ソリューション

https://www.dpsj.co.jp/products/metus/metus-mam.html

 

METUS INGEST:

メディアインジェスト・ソリューション

https://www.dpsj.co.jp/products/metus/metus-ingest.html

 

OpenCubeサーバー:

DCP/4K/2K/HD/SD 対応 メディアインジェスト・マスタリングサーバー

https://www.dpsj.co.jp/products/evsmedia/opc_hsd.html

 

上記製品がApple ProRes形式へのトランスコードに対応しています

 

Metus INGEST の更新履歴です

v4.7.5.0

Released June-24-2016

Improvements

  • Signal lost detection added to Decklink LL source.
  • CC support added to Nvidia NVENC profile.
  • AVID H264 profile is added.
  • Decklink sdk is upgraded to 10.6.6 .
  • Decklink DS mode is removed.
  • Input source of Decklink WDM mode is adjusted as video-audio embedded.

Bug Fixes

  • Decklink WDM mode audio problem is fixed.
  • Increasing memory usage when PC is locked is fixed.
  • DNxHD OP1a audio bug when input is 24bit, is fixed.
  • WebM green colored output file when input is v210 is fixed.

v4.7.4.1

Released June-3-2016

Improvements

  • 24 bit audio input support added to Decklink LL.
  • WebM (VP8/9, Vorbis) profile is added.
  • TimeCode support added to DV/DVCPro (only MXF and MOV muxed) profiles.
  • MOV muxer added to DV/DVCPro profiles.
  • AJA Input forwarding (E to E) added.
  • [subfolders] tag is added to file naming tags. Only applicable for Folder Watcher transcode operations.
  • Batch capture feature is activated for standard license.

Bug Fixes

  • Decklink DS scan type problem is fixed.
  • ProRes HP Scan type problem is fixed.
  • Metadata save problem for P2 and DNxHD formats is fixed.

v4.7.3.1

Released May-5-2016

Improvements

  • Blackmagic Decklink driver version is upgraded to 10.6.6
  • AJA driver version is upgraded to 12.3.7.85
  • Magewell boards support as generic DirectShow source, is added.
  • “AddMarker” and “ClearMarkers” commands are added to API commands.
  • Ability to save the marker list as XPSF file is added.

Bug Fixes

  • Generic DirectShow Source Audio Format Sample Rate Problem is fixed
  • ProRes HP Input TimeCode Problem is fixed.
  • JFIF Codecs Problems is fixed.
  • XDCAM IMX Overlay Crash problem is fixed.
  • ProRes HP Multiple Encoder Syncronized Start Problem is fixed.
  • Application crash that occures occasionally while configuring the “network stream source” is fixed.
  • Inability to delete P2 files which were captured using the MXF muxer option, was fixed.
  • Missing TimeCode settings on P2 profile is fixed.
  • ProRes HP TimeCode settings and audio mixer settings reseting problem on project load is fixed.
  • AAC mixer settings problem is fixed.

v4.7.2.1

Released Mar-15-2016

  • When capturing in scheduler mode, incorrectly calculating the “date” and “time” tags in “file naming template” after the first scheduler task issue was fixed.

v4.7.2.0

Released Mar-10-2016

Improvements

  • In order to better distinguish enabled and disabled user interface elements, the dark user interface theme is improved.
  • Showing only the custom presets and grouping the custom presets under a separate group, options are added to preset selection dialog.
  • Displaying the friendly name for serial COM ports in port selection lists, is added.
  • AVID JFIF scan type check is removed (it is possible to use with progressive input).

Bug Fixes

  • AVID XDCAM HD Syncronized start crash problem is fixed.
  • CUDA and NVENC max bitrate problem that can be set lower than avg bitrate, is fixed.
  • NVENC frame rate adaptor problem with TS muxer is fixed.
  • Not displaying the profil buffer value on encoder list if the profile’s name is too long, is fixed.

v4.7.1.0

Released Feb-23-2016

Improvements

  • Frame rate option and frame rate adapter filter is added to NVENC compression.
  • XAVC encoding is added.
  • Aspect Ratio option is added to all ProRes presets.
  • “Deinterlace video” option is added to video preview options.

Bug Fixes

  • AES3 elementary stream encoding replaced with LPCM elementary stream encoding.
  • Transferring the AAF files as soon as they are created, when the transfer function is used, is abolished.
  • Transfer failure for Avid files when the Avid Media Files path is set to a network path, is fixed.
  • AVID timecode reset problem is fixed.

v4.7.0.0

Released Feb-05-2016

  • Intel default software encoding selection problem is fixed.
  • NVENC TS Bitrate problem is fixed.
  • Correctly generating the time coded file names for the records started and splitted with scheduler, feature is added.
  • Controlling multiple Ingests using Ingest Control Agent with syncronized timecode feature is added.

v4.6.4.0

Released Jan-21-2016

  • CC and TimeCode support added to the compressions that use FFMPEG mov muxer.
  • NVENC constant bitrate problem is fixed.
  • 24bit audio support added FFMPEG mov muxer.
  • DeltaCast 20bit audio crash problem is fixed.
  • P2 Class 50 presets are updated.

v4.6.3.1

Released Dec-17-2016

  • ProRes multi channel audio record problem is fixed
  • Ip source crash problem is fixed
  • ProRes v210 input problem is fixed
  • In overlay settings, “preview only” (no recording) option is added.

v4.6.3.0

Released Nov-2-2015

  • DNxHD/DNxHR in MOV is added.
  • Apple ProRes 4444 is added.

v4.6.2.1

Released Oct-09-2015

  • New compression for DNxHD in MXF OP1a is added.
  • AJA 4K support added.
  • Audio level sensitivity of LTC parser is decreased.
  • No audio data receive from system audio card issue, is fixed.
  • When “Safe Copy” and “Edius edit while ingest” options are active, reading the file for “edit while ingest” is cancelled.
  • Connect to Ingest from all available IP addresses on the Ingest machine “via telnet control” option is added.
  • In folder watcher, transcoding the file “only includes audio” to another file problem is fixed.
  • AVID Compressions transcode buffer management is improved.
  • File created event error on MPEG compression when source is file, is fixed.

v4.6.1.0

Released Sept-16-2015

  • AVID XDCAM HD/EX 2 hours capture limit problem is fixed.
  • On decklink, after pause all, start/stop all call failing is fixed.
  • Encoder stop issue, when signal lost occurs is fixed.
  • New AMT SDK ver. 2.12.4
  • DNxHR HQX crash problem is fixed.
  • When only generic audio source exist, no audio data receiving problem is fixed.

v4.6.0.0

Released Aug-25-2015

  • AVID XDCAM HD/EX 2 hours capture limit problem is fixed.
  • AMT sdk new version is not support following codecs any more, therefore AVID AVCIntra and AVID XAVC presets are removed from setup.
  • DNxHR sdk new version 2.2.0.16
  • AMT sdk new version 2.12.3.964
  • AMT Source filter is modified to pass interlace information to the upstream
  • ProRes wrong interlace information problem is fixed.
  • IP-Source Overlay problem is fixed.
  • Decklink DS-Reinitialize Capture WMV Bug is fixed.

v4.5.4.0

Released Aug-14-2015

  • Graph could not switch to running state problem when streams to channel is used, is fixed.
  • AVID XDCAM transcode finalizing problem is fixed.
  • AVID record problem when source is IP, is fixed.
  • More than one file creation reporting in ProRes, is prevented.
  • The crash that happen when IP source used with DV profiles, is fixed.
  • Freeze problem when removing H264 profiles is fixed.
  • If adding new encoder is cancelled, existing encoder’s audio preview stopping problem is fixed.

v4.5.3.0

Released June-24-2015

  • Drop timecode option added to AVID Compressions.
  • Deltacast generic audio dshow filter problem is fixed.
  • BlueFish generic dshow filter problems (audio settings, save/load settings) are fixed.
  • WDM option added to Decklink Source types.
  • RGB color space crash problem on preview is fixed.
  • Profile error while adding profile is fixed.
  • ‘string index’ problem for transferred files is fixed.
  • If maintenance date is expired, ‘expire date will be show instead of build date’ is added.

v4.5.2.0

Released June-2-2015

  • Edit While Ingest in Avid Media Composer added. (There is a small issue, Audio track is not growing in the timeline but video track is growing)
  • Avid Interplay Check-in added.
  • Aja audio input problem (audio input do not match with video input) fixed.
  • Apple ProRes/Quicktime Safe network copy problem fixed.
  • ProRes Timecode re-implemented as it wrappes in 24 hours and allows negative values.
  • NVENC RTMP Stream problem fixed.
  • Tape Name property added to AVID wrappers.
  • Re-init option is removed for DRC cards. DRC cards are no longer supported.
  • Syncronized start/stop of encoders according to TimeCode source is added.
  • Dialogs and Warnings settings panel added on options window.
  • Maintanance warning is added.
  • File transfer support with FileCatalyst is added.
  • New Decklink SDK 10.4

v4.5.1.1

Released May-05-2015

  • Copy P2 files twice when transferred as file inside file problem is fixed.

v4.5.1.0

Released Apr-30-2015

  • Not be able to create drop frame mxf file problem, is fixed.
  • NV12 Color Space Support is added.
  • NVENC Crash when there are more than 2 Profile with Auto Split, is fixed.
  • More than 10 IP Source adding is supported.
  • IP Source Audio Selection Error fixed.
  • IP Source Filter Settings Freeze problem fixed.
  • Generic DShow Source settings load/save re-implemented.
  • NVENC 10 Bit to 8 Bit switch crash fixed.
  • NVENC crash problem fixed.
  • GPIO signal losing, and not triggering the action most of the time when the input level is OFF, problems are fixed.

v4.5.0.0

Released Mar-13-2015

  • To be able to save and load Generic DShow Source’s settings with project, is added.
  • AJA source list problem(when project openned with in use aja input), fixed.
  • AJA CC bug (The 8th input corruption, when first input’s CC activated), is fixed. And rarely seen, crashes or hangs when aja is closed, prevented.
  • QT Custom TimeCode bug fixed.
  • NVIDIA HEVC encoding is added. And NVIDIA presets are rearanged.
  • Transfering file to FTP as a same file structure added.
  • If adress has folder names when transfering to FTP, error of creating folder at first time is fixed.

v4.4.4.0

Released Mar-02-2015

  • Apple ProRes freeze problem on split is fixed.
  • Aja source problem when openning project that use existing aja input, has fixed. Same aja input simultaneous usage is prevented.
  • File source crash problem when CC is enabled, is fixed.
  • Apple ProRes color space problem on encoded video is fixed.
  • Video and multiple Audio stream selection added to IP Source.
  • Italian language support added.
  • Audio preview mode setting added to options menu.

v4.4.3.2

Released Feb-13-2015

  • ProRes Encoding improvements.
  • Decklink Out crash when tape recoding is used, fixed.
  • LTC Support from sound board.
  • Fixed various bugs related tape recording.
  • Spanish Language support is added.

v4.4.2.0

Released Jan-06-2015

  • Decklink SD CC support improved.
  • CC support added to AJA (Only HD).
  • NVENC crash problem when system supports CUDA and does not sport NVENC, has fixed.
  • Frame rate adapter problem on live sources has fixed.
  • Not releasing the memory, after encoding is finished, has fixed.
  • Data loss while closing AVID codesc has fixed.
  • Picture distortion on New AVID XDCAM HD captures has fixed.
  • ProRes High Performance crash problem when input is 10bit is fixed.

v4.4.1.0

Released Dec-24-2014

  • 10 bit selection on decklink output is removed.
  • New decklink sdk ver. 10.3.1
  • New AVID codecs (XDCAM, DV, AVCIntra, XAVC and JFIF) added.
  • CUDA/NVENC not supported message is shown on profile window if there is no cuda card on the system.
  • TimeCode support on AJA improved.
  • New AVID sdk ver. 2.10
  • Extensive memory pool usage caused by preview fixed.
  • Performance of AVID codecs improved.

v4.2.0.0

Released Sept-05-2014

  • CC support added to QT and ProRes.
  • The crash problem when IMX option selected on Decklink LL source settings is fixed.
  • AMT source filter has modified to support AVID files than DNxHD.
  • While transcoding DV source, crash problem on dynamic media change fixed.
  • Audio preview enabling when encoder source settings changed fixed.
  • Green video problem with 10 Bit CUDA capture is solved.
  • AJA card support added.
  • Missing database update files were added to setup.
  • Enable/disable encoder stream command support via Ingest Agent was added.

v4.0.1.0

Released Apr-03-2014

  • CUDA NVENC format added.

v4.0.0.0

Released Mar-07-2014

  • Metus QT RAM control added.
  • QuickTime performance improvements.
  • Safe network copy feature added to Intel, CUDA, and QuickTime.
  • ProRes codec presets have been rearranged and selecting in the setup window has been disabled.
  • Aspect ratio correction auto filter settings source added.
  • DV 486i presets were added. Interface is changed to resize and crop settings.
  • The interface has been changed. Dark theme is used.