コンパクト且つ高性能、ライブ配信向け業務用エンコーダ 「ライブストリーミング ONE PRO」販売開始! 99 万円~!

2013 年 3 月 6 日
日本デジタル・プロセシング・システムズ株式会社

 

日本デジタル・プロセシング・システムズ株式会社(本社:東京都中野区 代表取締役社長:青木 公平 略称:DPSJ)は、コンパクトな設計でありながら HD 解像度までを扱うことができ、ライブストリーミング配信に必要なものを搭載したオールインワン・パッケージモデル、「ライブストリーミング ONE PRO」の販売を開始します。

 

誰でも簡単に高品質なライブ映像を配信できる?!そんな時代が今やってきました!

ライブイベントのストリーミング配信はインターネット回線の速度向上と共に発展し、現在では CDN やクラウドなど様々な配信サービスを使うことで、独自に配信サーバーを構築・管理しなくても、ライブストリーミング配信をすることが簡単にできるようになりました。従来までは予算の都合で難しかったライブ中継が、低予算でも行うことができるため、様々なイベントなどでライブストリーミング配信のニーズが高まっております。

ライブストリーミング ONE PRO は、そのようなニーズに応えるべく開発され、ハードウェアの構成に悩む必要なく、誰でも簡単にライブストリーミング配信ができる、ライブ配信に特化した業務用エンコーダです。

ライブストリーミング ONE PRO の特長

1. イベントに最適なコンパクト設計

イベント会場には大小様々な機材が使用されるため、省スペースなものが必要とされます。エンコーダ本体はスリムタイプのデスクトップ型筐体を採用し、付属するモニタも USB 給電のコンパクトなものを採用し、狭い環境下でケーブルがトラブルの原因にならないように考えられています。

2. 高品質、高性能

入力する映像は業務用に使用される SDI 信号で、HDTV 解像度まで入力可能です。入力された信号に対して、リサイズやインターレース除去、クロッピングなどの処理を加えることで、非常に鮮明で高品質な映像を配信することが可能です。さらに、エンコード中の入力映像・音声信号の万一の瞬断(無信号)時に、エンコード処理がエラー停止せずに黒味や無音を挿入する、”Continuous Capture” 機能が搭載されておりますので、安心してお使いいただけます。

3. ロゴ挿入機能

配信中の映像に、企業ロゴやチャンネル情報などを透かして挿入させたいこともあるでしょう。ライブストリーミング ONE PRO は、予め用意された PSD ファイルなどを、そのままエンコード処理を止める必要なく、リアルタイムに挿入することができます。フェードイン・アウトにも対応可能です。

4. 最新の配信技術およびファイル化、DRM にも対応

アダプティブビットレートにも対応し、Adobe Dynamic Streaming (標準対応)や Apple HTTP Live Streaming (要 iPhone Encoder オプション)、Microsoft Smooth Streaming / Silverlight (標準対応)といった最新のライブストリーミング配信テクノロジーをサポートします。また、ライブストリーミング配信と同時に、ファイルへの動画保存も可能です。ライブ後のオンデマンド配信用ファイル作成にも即座に対応できます。

さらに、DRM (コンテンツ暗号化)にも対応しています(Microsoft PlayReady (標準対応)、Apple HLS 128 ビット暗号化(要 iPhone Encoder オプション)、Motorola HLS+ 256 ビット暗号化(要 iPhone Encoder オプション))

5. 実績

ライブストリーミング ONE PRO の核となる Digital Rapids 社のエンコーダは、世界中でサービス展開されている CDN やクラウドサービスとの接続と配信の実績を持っています。もちろん独自に構築された Wowza Media Server や Adobe Media Server、Microsoft IIS Media Services などに接続することも可能です。

実績のあるサービス : Akamai、Limelight、Amazon CloudFront、YouTube Live、USTREAM、JStream、NTT-COM、NTT-SMC、IIJ、Media Image、Skillup Japan、Microsoft Azure Media Services など

6. 安心、簡単

購入からすぐにご利用いただけるように、操作画面はシンプルかつ日本語化されており、日本語のガイドも付属します。ソフトウェアの使用方法を記したガイドだけでなく、ストリーミング配信サーバー “Wowza Media Server” を使った配信方法や、イベントでよく使用される “USTREAM” と “Amazon CloudFront” を使った配信方法を、分り易く記述した簡易ガイドが付属されます。さらに、各種コーデック設定ガイドなども豊富に揃えているため、すぐに実際の作業に入ることができます。

4 種類のモデルをご用意。

業務用の映像信号で入力された映像をリアルタイムにエンコードして、ライブストリーミング配信を行うことができます。コンパクトな本体にUSB 給電の液晶モニタを採用し、狭いイベント会場で使い易いように設計されました。コストパフォーマンスに優れたモデルです。

1 系統入力モデル   (希望小売価格・税抜: 99 万円)

2 系統入力モデル   (希望小売価格・税抜: 150 万円)

60p 対応モデルは、コンパクトな本体でありながら、720/60p 配信出力に対応するハイエンドなプロフェッショナル向けモデルです。HD-SDI 信号をネイティブで入力し、リアルタイムにエンコードしてライブストリーミング配信を行うことができます。

1 系統入力 /60p 対応モデル (希望小売価格・税抜: 150 万円)

2 系統入力 /60p対応モデル  (希望小売価格・税抜: 221 万円)

 

ライブストリーミング ONE PRO 製品ページ (https://www.dpsj.co.jp/products/digital-rapids/str-lsop.html

製品ラインナップ & 価格 (https://www.dpsj.co.jp/pdf/1303_lsop_lineup.pdf)

 

各社の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

以上

 

■ 日本デジタル・プロセシング・システムズ株式会社とは?

日本デジタル・プロセシング・システムズ株式会社はデジタル映像の制作・配信・管理に関わる機器とソフトウェアの販売、及びソリューション提供を専門に行う会社です。

動画エンコードに関するプロフェッショナル企業として、エンコード関連機器や動画編集システム、合成及びVFX 関連のソフトウェアなど、海外の最新機器やソフトウェアを日本に紹介・販売しています。

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