Digital Rapids社、新世代キャプチャボード「Flux」ファミリーに2つのニューモデルを追加

カナダ、オンタリオ州、Markham
Digital Rapids社(所在:カナダ、オンタリオ州)は、ビデオキャプチャ・プリプロセス・ハードウェアであるFluxファミリーに新たな2つのモデルが追加されることを発表しました。今年の始めにアナウンスされたHDモデルを補うため、SD入力に特化させた高品質エンコード・ストリーミングを実現するFluxハードウェア、Flux-3510とFlux-3550が新たに加わります。
 
全てのFluxボードは、Digital Rapids社の特長であるビデオ・プリプロセス能力を持ち、他の追随を許さない視覚的品質と圧縮効率を実現します。この優位性は入力信号とリアルタイム・プリプロセスが密接に結びつくことによって、より圧縮しやすい状況を作り、CPUの負荷軽減分をより多くのフォーマットへの同時出力に活用でき、あらゆる圧縮フォーマットに対して優れた品質結果を得ることができます。
 
Flux-3510はSDIビデオとエンベデッドオーディオ入力が可能。Flux-3550ボードは、SDIビデオとエンベデッドオーディオ入力に加えて、アナログのコンポーネントとS-Video、コンポジットのビデオ入力、およびアナログオーディオ入力とAESデジタルオーディオ入力が可能です。
 
新たな2モデルが加わったFluxファミリーには既にデジタルモデルFlux-6510とデジタル・アナログモデルFlux-6550の2モデルありHDTVおよびSDTV両方に対応し、エンコードおよびストリーミングに特化させデュアルリンクHD-SDIと3Gb/s SDIをサポートする業界で初めてのキャプチャボードです。
 
Darren Gallipeau(Digital Rapids プロダクトマネージャ)
「ユーザーの方がHDTVまたはSDTVの仕事をしているかに関わらず、Fluxファミリーは優れたキャプチャやエンコード、ストリーミングの品質を提供します。そして新たな2モデルが加わったことで、よりニーズにマッチしたFluxボードを選択いただけるようになりました。」
 
Fluxボードには専用のStream LE ソフトウェアが搭載されます。市場でもっとも柔軟性のあるエンコードソフトウェアで、Stream ソフトウェアはキャプチャやエンコード、トランスコード、ストリーミングをライブもしくはファイルベースの両方扱うことができ、様々な視聴端末やサイトに向けたフォーマットや解像度、ビットレートが異なる複数の出力を同時に行えます。
 
FluxハードウェアおよびDigital Rapids社のソリューション全ラインナップは、9月10日~14日アムステルダム(オランダ)開催のIBC 2010 Exhibitionブース7.G41にて展示されています。
IBC 2010 Exhibition会場にお越しの際は、是非Digital Rapidsブース(7.G41)にお立ち寄りください。以下のロゴが目印です。

現地ブースにはDPSJスタッフがおりますので、ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。

 
Digital Rapids Corporationについて
 - Digital Rapidsはビデオインジェスト、エンコーディング、メディア変換、保護、ストリーミング、および配信のためのプロフェッショナルなハードウェアおよびソフトウェアソリューションの開発におけるリーディング開発企業です。Digital Rapidsは個々のアプリケーションから事業規模、地球規模のワークフローまでを包括するソリューションを提供し、進化を続けるデジタルメディア市場において、顧客の生産性と彼らのコンテンツの価値を最大化することを助けます。
Digital Rapids製品は新旧のポストプロダクション、放送、公共機関、およびメディア配信企業にシームレスに統合され、メディアの生産量と品質を劇的に向上させ、トータルコストを削減します。
世界のビデオエンコーダおよびトランスコーダ市場における顧客価値を高めた功績から、Digital Rapids社は2008 Frost & Sullivan賞を受賞。
Digital Rapids Corporation(www.digital-rapids.com)はカナダオンタリオに本社を置き、カリフォルニア、英国、およびオーストラリアにセールスオフィスを持ちます。
 
各社の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
以上
 
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